徐々に距離を詰める病魔|コレステロールの値を下げて成人病を予防

食事習慣を改める重要性

医薬品

サプリが効果的

体内の悪玉コレステロールが高くなると、高脂血症や動脈硬化がひきおこり、心筋梗塞や脳梗塞、心臓病、狭心症の原因となります。コレステロールの値を下げるには生活習慣、特に食事の改善が重要です。コレステロールを下げる効果のある成分で有名なのがDHAやEPAです。イワシやサバなどの青魚に多く含まれる成分で、血をサラサラにして中性脂肪値を減らす効果があります。中性脂肪値を下げることはコレステロール値を下げるのに大変重要です。その他にはナッツ類に豊富なオメガ3脂肪酸や海藻に多く含まれる水溶性食物繊維が効果的ですが、食品だけで必要な成分を摂取することは大変なのでサプリがお勧めです。コレステロールを下げることを目的としたサプリであれば、気軽に必要な成分が摂取できます。

予防が大切です

コレステロールの値がまだ治療が必要とまでいかない警告値の場合には、食生活の改善やサプリの摂取で値を下げることができます。健康とされる基準値の場合も、予防のために食事は気をつけておくべきです。一方、病院での治療が必要な異常値になってしまった場合は、既に血液がドロドロの状態になってしまっていて動脈硬化や高血圧が進行している状態になってしまっています。速やかに病院を受診して治療を開始して下さい。病院では、コレステロールを下げる薬が処方されます。薬の力だけに頼らず、食事や生活習慣の改善を続けて下さい。薬の中には副作用があるものもあり、コレステロールを下げるためにサプリを飲もうと考えている方は薬との飲み合わせが悪いものもありますので、医師と相談するようにしてください。